神戸市よくある質問と回答

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【FAQ-ID:197】 通所介護等において、看護職員による健康管理や必要に応じて行う利用者の観察等 の業務の実施が困難な状況であった場合、医師又は歯科医師が当該業務を代替して行う ことは可能か。 (通所系(地密通所含む))

通所介護、地域密着型通所介護の看護職員(看護師・准看護師)の配置基準について は、平成 27 年度介護報酬改定において、営業日ごとに利用者の健康状態の確認を行い、 他の医療機関等の看護職員とサービス提供時間を通じて密接かつ適切な連携を図ってい る場合には看護職員が確保されている取り扱いとしたところである。しかしながら、やむを得ず看護職員の確保が困難となった場合には、速やかに人員確保をするべきであるものの、看護職員が確保されるまでの間、看護職員が行うバイタルチェックなどの健康管理や必要に応じて行う利用者の観察等の業務について、医師又は歯科医師が代替して行うことは可能であると解することとして差し支えない。小規模多機能型居宅介護及び介護予防小規模多機能型居宅介護の看護職員の配置基準についても同様とする。また、この場合、これらのサービスにおいて看護職員又は介護職員等の配置を要件とする加算のうち、通所介護、地域密着型通所介護の認知症加算及び口腔機能向上加算並びに小規模多機能型居宅介護の訪問体制強化加算については、看護職員又は介護職員等の業務を医師又は歯科医師が代替して行うことが可能であると解することとして差し支えないが、各々の加算要件を変更するものではないことから、勤務形態等その他要件はすべて満たす必要があるので留意されたい。
担当部署

福祉局監査指導部 / -

対象種別
介護事業者向け
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